2010年1月10日

レーダー探知機:FM113siの取り付け編

前回は購入した話をしましたレーダー探知機ですが、今回は取り付け方法を説明したいと思います。

取り付け方法というと大げさですが、シガライターソケットから電源を取り、ダッシュボード上に置くだけで 設置終了です。 これだけでも機能は使えますが、すっきりと設置するために一工夫してみました。

行ったことはシガライターソケットの直接配線です。 通常、シガライターソケットの増設は車両のシガライターソケットから延長する形で行っていると思います。 でも、これだとインパネ周りが配線類でごちゃごちゃしてしまうと思います。 このため、シガライターソケットの裏面に配線を行う方法で分岐を行います。

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まずはシガライター分岐アダプタの先端部をばらし、配線だけにします。 必ずこのときに12Vとアースを確認しておきます。

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次にシガライター周りを分解し、後ろの配線を外します。

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外したコネクタにテスタを当ててプラスとマイナスを確認します。(車両のキーをアクセサリ又はONにして行います)

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シガライターの被服を剝き、先ほどのシガライター増設コードを半田付けします。 その後は絶縁テープで保護します。

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増設アダプターを好きな位置に配置します。 私はグローブボックス内に配置しました。 両面テープなどで固定しても良いと思われます。 今回のレーダー探知機の電源はここから取ります。
今後、いろいろなアクセサリを使いたい場合、グローブボックス内で配線が出来るので、楽にすっきりと配線をまとめることができます。

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前方の柱のカバー(Aピラーの内装カバー)を取り外し、ここからレーダー探知機の電源を配線するとすっきりします。

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これが取り付け後です。 配線がほとんど見えないためすっきりとしています。 もちろん、車両のシガライターには何も刺さっていないのですっきりとしています。

次回は使用した感想などを書いてみます。