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2011年3月16日

Youtubeの動画に字幕を付ける方法

最近Youtubeの動画にテキストの字幕を付けている人が多くなったと思います。字幕を付けると、耳の聞こえない人達にもメッセージが伝わりますが、それ以上の効果も期待出来ます。 例えば、日本語が分からない人でもYoutubeの字幕翻訳機能を使えば簡単に日本語を英語などの言語に訳すことができます。 このため、貴方の動画の視聴対象が日本国内から全世界に広がります。

また、テキスト情報が埋め込まれるため、検索性も高くなります。 現在、動画は内容で検索できませんが、字幕を埋め込めば検索される機会は増えます。 方法は

  1. デスクトップ上にテキストファイルを作る
  2. jimaku.srt等のファイル名に変更する(拡張子は.srtです)
  3. メモ帳を開き、作成したファイルをドロップする
  4. 字幕データを編集して保存する(動画を参照)
  5. マイ動画からキャプションの追加を開く
  6. ファイルと言語を指定してアップロードする

です。このような手順で簡単に字幕を設定する事が出来ます。 字幕を設定する利点は以下です。

  • 耳の聞こえない人に役に立つ(これが一番)
  • 翻訳機能を使えば英語などに変換され、外国からのアクセスが増える
  • 検索されやすくなる
  • 動画のインパクトが多少上がる

ですね。 簡単なので是非チャレンジして下さい。

SRTファイルのフォーマット

1
00:00:10,000 --> 00:00:17,000
Winshotを使うとWindowsの画面コピーより柔軟にスクリーンショットを取ることが出来ます。
2
00:00:18,000 --> 00:00:23,000
今回はUltimateDefragを使ってデモをしていきます。




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