2011年9月27日

日経SYSTEMSの感想



日経BPさんより日経SYSTEMS10月号がプレゼントされました。この雑誌はコンピュータ雑誌ですが、開発現場向けです。 自作PCやコンピュータユーザ向け、経営者向けの記事は全く有りません。

また、開発者向けでも、プログラマ向けの記事も少なく、システムエンジニアなどシステムの上流工程を担当する人向けの雑誌です。 このため、コーディングや新しいプラットフォームのAPIなどの細かな説明よりも、以下の内容が多くを占めます。

  • ドキュメントの書き方、要求定義などのコツ
  • プロジェクトの進め方
  • UPSの管理、スマートフォンの問題点などをやや上流向けに説明
です。読者層としては、システムエンジニアや社内システム担当者など、技術者と話をする立場の人がメインです。 しかし、プログラマなど将来SEやシステムアナリストなどを目指す人も勉強として読んでおくことをお勧めします。 以下に読むべき人と読まないほうが良い人を書いておきます。

読むべき人
  • 現役SE
  • 社内システム担当者
  • プログラマで、将来はSEなど上流を目指す人
  • 学生などでシステムハウス、ソフトハウスに就職を考えている人、内定した人
  • ソフトハウス、システムハウスに務める非エンジニア(知識として)
特に読まないほうが良い人(読んでも害は無いが、その時間を別の書籍に回したほうが良い)
  • パッケージソフト開発会社社員
  • クリエイティブ系開発会社
  • ホビーユーザー
  • PC自作マニア
  • コーディング命の人
  • パソコン、IT初心者
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