2012年8月30日

エアコン省エネ設定が意味不な貴方はサーキュレーターを知らない

エアコンの温度を28度に設定して省エネしよう!という運動があります。 電力不足、NoNuke!など目的は様々です。 また、最新式のエアコンだと冷房温度を28度以上に設定するとマークが変わるものもあります。


でも、28度に設定したけど、暑くてたまらないと感じてまた元の温度に戻している人もいるのではと思います。 正直、エアコンだけでは28度冷房はものすごく暑いです。

そこで、活用するべきものは

「サーキュレーター」

です。 サーキュレーターというと、風変わりな扇風機で形が新しいだけの流行品だと思われますが、扇風機にはない利点があります。

扇風機では、羽根がある程度高い位置に取り付けられています。 このため、床に溜まった冷気を送り出すことができません。 また、扇風機の風は直進性が悪いため冷たい風を送ってもぼやけた感じになります。

サーキュレーターは床に羽根を設置することができ、効率良く冷気をかき回すことができます。 また、直進性が優れているため、低い回転数でより多い風を人に向けることができます。

室内のエアコンの温度は高めで、各自、サーキュレーターで快適な温度を調整するというスタイルが、環境にも体にも優しい選択肢なのではと考えます。

他にも正しく室内の温度や室外の温度をモニターすることも重要です。 機械式の精度の良い温度計や室内外の気温を把握することも重要です。