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2012年9月6日

電子書籍を普及させるために

ソニーのリーダー! 便利で使っています。 私は非常に便利だと考えますけど、この電子端末は種類によって色々な問題があるみたいです。機械類が苦手な人に苦痛を与えるものです。

楽天のコボタッチ

上陸予定のアマゾン・キンドル

他にも電子書籍端末、電子書籍システムが導入されますけど、ユーザの使い勝手を考えてもらいたいです。

楽天のコボタッチ! サービスが開始されましたけど問題が多くあります。 端末がフリーズする、パソコンが必要、無線LANが必要。ユーザ名が日本語だとトラブルが発生する。色々な問題が発生しています。 ユーザは非常に困っています。

私が買ったソニーのリーダーもUSBでパソコンで接続しないといけないです。 バージョンアップにはパソコンが必要です。充電器も専用のものが用意されていないのでパソコンと接続する必要があります。

私は電子書籍はユーザが幸せになることを第一だと考えています。

電子書籍を使うことは目的でないです。ユーザは読書をしたいわけです。ユーザはこういう物に関わりあいたい訳ではないです。 機械が使いたいわけではないです。

本にしても紙の束が欲しいわけではないです。 内容が読みたいのです。

どちらにしてもユーザに手間を掛けさせない。 ユーザがお金を払えば迅速に見ることが出来る。これを望んでいるだけです。

電子書籍に関しては「パソコン不要」にしてもらいたいです。 これだけあれば電子書籍を見ることができるシステムにしてもらいたいですね。

電子書籍端末はケーブルの接続が出来ないので接続はワイヤレスです。家庭の無線LANに接続するときはAOSS機能を使えるようにしてもらいたいです。 SSIDとかパスワードとかの入力は非常に面倒です。

ボタンひとつでしたら間違えは無いです。

WiFi(無線LAN)などのややこしいことをせずに、携帯電話の通信モジュールを内蔵してもらいたいですね。 アマゾンのキンドルはこの方法を採用しています。 キンドルを買うとセットアップ済みで届きます。

普通の本なら、要らなくなったら売ることができます。しかし、電子書籍は人に譲ることはできません。 また、古本屋に売ることはできません。 この点を何とかしてもらいたいです。 他人にデータを譲ることが出来るようになってもらいたいです。

電子書籍の価格を設定し、一番高いものは譲渡や転売を出来るようなシステムを設定してもらいたいです。 

転売不可という設定も作り、書籍の料金を非常に安くするのも良いと感じました。 通常のライセンスより半額から3分の1の価格で購入できるが、転売や譲渡不可という設定も有りだと思います。

譲渡できないが、多く出版して激安で読んでもらうという方法も有りだと考えました。

電子書籍だから一律にデータは人に上げられない。これはなしだと思います。

期間限定でやすいという電子書籍もできそうですね。最初の一週間は100円である程度読めたり、一週間経つと消えてしまうけど50円で読める。 色々なプロモーションが出来て面白いと思います。

今だと、電子書籍のバックアップはユーザが行う必要があります。 これは止めて、購入情報はすべてサーバで管理されるのが良いです。IDとパスワードさえあればいつでもデータを復元できるシステムは必須です。

仮に端末を壊してしまった場合も、新しい端末にIDとパスワードを入れれば使えるシステムも必須です。

クラウドコンピューティングが流行していますが、電子書籍こそクラウドです

これとWiFiとサーバ、これで買ったものはいつまでも読むことが可能です。機種が変わってもサーバ側が面倒を見てくれるので、本読む側は何も考えなくても良いですね。

電子書籍というとオンラインで電子決済という考えがありますが、私は本屋で電子書籍のデータを購入できる体制を整えてもらいたいです。

インターネットも携帯電話の環境が無くても、電子端末を本屋に持って行くとデータを入れてくれる体制は重要です。 IDもパスワードも不要な電子端末です。

代金、買いたい本のサンプル、そして自分の端末をレジに渡すとデータを入れてくれる。 これによって電子書籍端末を真の本として活用できます。

ビジネスで「バンドルを分けろ」という言葉があります。電子書籍の利点として

・軽くて多くの蔵書が入る
・電子決済ですぐに購入できる

です。この2つは非常に便利ですが、2つが一緒になっている必要もありません。 お客さんはどちらかを買うことができる権利もあります。

私は分けるべきだと考えます

電子書籍の携帯性は便利だが、オンライン決済には興味が無い

端末の機種変更も、本屋で楽にできる仕組みも必要です。

古い端末を持って本屋で新しいものを買えば、データの移行や古い端末からのデータ削除なども行われるべきですね。

これだけの環境が整えば電子書籍は爆発的に普及すると考えます。