2013年4月27日

[解放軍]ハイブリッドカーは環境に優しかった(ちょっと条件付き)


http://youtu.be/-KLSrk1ijkk

初代プリウスが販売された衝撃は忘れられません。今までクルマを所有していなかった会社の先輩がプリウスのオーナーになりました。 その時に後部座席に乗った感想は今まで味わったことのない不思議な体験でした。 その一方で、大量に搭載された電池が環境に悪いのではという疑問もありました。

当時の印象

その場の燃費は良いが、クルマに搭載された電池の製造や廃棄で環境に悪影響を与えるので全体で見たら環境に対して悪いだろう? と考えていました。 また、ケータイやノートパソコンの電池は数年で寿命を迎える印象があったので、プリウスも2、3年で電池交換が必要なのではと考えていました。

実際は違った

10年以上経過し、プリウスの電池を頻繁に交換したという話は聞いたことはありません。(余談だが12ボルトの補機用バッテリーのほうが問題になっている)。車検のたびに電池を交換する悪夢は無いということです。 燃費がガソリン車より良いことは事実です。

ただし、長距離を乗る必要がある

ハイブリッド車は電池を搭載しているので、製造時に環境に与える影響はガソリン車と比べると当然高いです。 このため、車を買ってもあまり距離を乗らない人はハイブリッド車は環境に悪いと考えます。 営業で長距離走る、ドライブが趣味などという人には最適です。