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2013年4月2日

交通標識の「止まれ」は環境に悪い! 今すぐYieldに


この動画の左にある逆三角形の標識は知っていますか? 知るわけないだろ! 当然です。これはアメリカの交通標識です。

日本にも似たような標識がありますが、その部分に"YIELD"と書いてあります。カタカタで書くと「イールド」とも読めるこの標識は

「ほかの交通を妨げるな」

という意味です。 日本の例に例えてください! といわれても無理です。 この概念が日本にはないからです。

日本の「止まれ」の標識は、一台も車が走っていなくても止まる必要があります。

これって、間抜けではないでしょうか? 安全確認は必要です、場合によっては止まる必要もありますが、必ず止まれというのはバカバカしいです。 さらに、無意味な減速によって貴重なエネルギー資源が無駄になるという欠点もあります。

止まれ!は目的ではなく手段が示されています。

一方、YIELDは目的が書かれています。 YIELDのためなら一時停止しても、問題がなければそのまま飛び出してもよいのです。これって、人間的な法律だと思わないでしょうか?