2013年5月20日

[解放軍]撮出 橋下さんの発言は難解なのか? メディアも世論も聞きたいように捻じ曲げる


http://youtu.be/fcLqtUAMhNI

 人々は人の話を本当に聞きたいのだろうか? 実は、自分の心地良い話を求めているのではと思います。 今回、日本維新の会の橋下さんが、従軍慰安婦の問題に対して、発言をして問題になっています。 ただ、何故かメディアや世論によって橋下さんが言いたい部分をねじ曲げられて解釈されているように感じます。
No Music No Life (音楽がなければ人生でない)も先頭のNo Musicだけだと、音楽なんて不要だ、音楽反対という意味になります。 これは非常に単純な例ですが、橋下さんの発言も似たような解釈がされていると感じました。

旧日本軍の慰安婦のシステムを非難している海外に対して
「アメリカも、イギリスなどにも似たようなシステムがあったですよね。日本だけが非難されるのは問題があるのでは」
と言っています。

このことに対して、日本人や元慰安婦などは
「みんなが行なっていれば、肯定できるのか」
と解釈しています。


また、歴史的なこととして
「日本軍を維持するためには慰安婦が必要だった」
という発言も、

「慰安婦は必要だった」

と解釈されています。


このことから、メディアや世論は面白くて文句を言いやすいような解釈に変えていると思います。


ここで、私が感じたことは、 人は主観でしか判断できないという事です。 このため、メッセージは当事者だけに届ける必要があると感じました。

「アメリカも、イギリスなどにも似たようなシステムがあったですよね。日本だけが非難されるのは問題があるのでは」
は国家間の討論のみで発言する

「日本軍を維持するためには慰安婦が必要だった」
は歴史を研究する場所でのみ発言する

が良かったと思います。



書かれている記事