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2013年5月31日

[解放軍]『児童ポルノ禁止法』には私は賛成 ただし児童を守るためだけにあるべきである


http://youtu.be/o297EUCrPIM

『児童ポルノ禁止法』に関する議論が行われています。 多くは、禁止法に対して反対の意見です。特に、漫画関連の業界が反対しており、表現の自由を奪われる行為でないのか? と言われています。

児童が出演しているビデオや写真集であれば、明らかに取り締まることができますが、小説や漫画だと話が違います。


画で取り締まる対象は「実在している児童、未成年」をテーマにしたものであることが必要だと私は考えます。 児童ポルノ禁止法はコンテンツの制限ではなく、児童や未成年をポルノコンテンツからの被害から守るために法律だと考えます。

造物としての児童、未成年の描画は認められるべきです。 当然、販売物は18禁として販売はされますが、児童を守るという意味での児童ポルノ禁止法には触れないと考えます。

純所持に関しても、被害にあった児童を守るための取締の一環としてであれば認められるべきですが、別件逮捕のネタとして使うことは避けて貰いたいです。 また、単純所有に関しては、積極的な所有に関してのみ逮捕されるべきです。

心できるポイントとして、麻薬も単純所持で逮捕されますが、今回の児童ポルノ法で懸念される別件逮捕の道具としては使われていない感じがします。 例えば、郵便で麻薬をターゲットに送付して、受け取ったあとでがさ入れをするという話も聞いたことが無いです。

今の権力でも、このようなことを行わないとのであれば、児童ポルノ法でも、実際は児童を守るために機能して、不正逮捕の道具としては使われないのではと私は考えます。

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