2013年5月7日

[解放軍]盗まれることは悪でない! 過剰に他人を疑っていませんか?

”盗み”は悪いことです。みなさんも当然だと思います。 その一方で、”盗まれること”に対しても罪悪感を感じている人が多いです。 必死で盗まれないように防犯装置や監視カメラを設置する。これって、害がないと思われています。



監視カメラや防犯装置などのハイテクはもちろん、進入禁止などの立て看板のようなローテクは無害な人から見たら信用されていない不快なものに感じます。 会社に監視カメラがついていたら、会社は社員を信用していないのか? と疑うのは当然です。

実際、殆どの人は悪者ではありません。 一部の悪者に対して、防犯装置でガードするということは、多くの無害な人たちに不快な気分を無条件で与えていることになります。

『未来工業』の社長がテレビで
盗まれることは法律違反でない、だから、会社には防犯装置は付けないし、施錠もしない
というようなことを言っていました。  これはいい考えだと思いました。 単純な防犯装置のランニングコストだけでなく、社員や訪問者を不快にしてしまう悪い部分もあります。

コスト(費用)はできるだけ使いたくないものです。 今回のように、費用をかければあなたに対して悪い影響を与えることは大きな問題だと感じます。



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