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2013年5月8日

[解放軍]プレゼンテーションって自分自身をさらけ出すこと ガー・レイノルズさんの本は良いです


http://youtu.be/TF0SalQlr6U

プレゼンテーション(プレゼン)と言うと

  • 流暢な会話
  • ジョーク、ギャグ、漫才の要素を取り入れる
  • 派手な装飾
というイメージがあります。 滑舌を良くして、漫才のように笑いを取り、派手に行うのがプレゼンテーションと思われています。

私が考えるプレゼンテーションは、自分の考えを正直に伝えることです。滑舌は悪くても良い。笑いは無理して取らない。装飾はできるだけ少なくする。 です。

プレゼンの達人は誰でしょうか? それは子供です。 考えを正直に伝え、笑いも取らないで、装飾もおこなわずに楽しそうに周りに自分のことを話しています。これこそがプレゼンテーションです。

私達も、自分のことや商品のことについて正直に考えを口にすると、相手に伝わるのではと感じます。

プレゼンの本は色々ありますが、多くの本はあなたを”人間テープレコーダー”にしてしまいます。流暢に笑いを取る方法は身につきますが、あなたらしさの多くは生かされません。 私がおすすめする、『ガー・レイノルズ』さんの本は、シンプルにあなたらしさを全面に出すことをテーマに書かれています。 決して、レイノルズさんのまね事をするわけではありません。

この、自分らしさを表に出すという方法が気に入っている部分です。




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