Amazon PopOver

2013年6月11日

[解放軍]撮出 スマホに広告は生理的に嫌われる これが広告収入激減の理由かも?


http://youtu.be/NoMzeTUtav8

最近はGoogleの広告システムの変更で広告収入が激減したとも言われています。 この理由として考えられる記事が『ダイヤモンドハーバード・ビジネス・レビュー』の2013年7月号に掲載されていました。 この記事を見ると非常に衝撃的です。


ソコンからスマホへのシフトは必ず発生します。「パソコンはスマホの代わりにならない」と感じている人も、いざスマホを手にすると、今まで使っていたパソコンを触らなくなってしまうことがあります。 確実にPCを使う人は減っています。

告の手法は変わっていません。閲覧者の多くはスマホに移行しているのに、広告の表示はパソコンと変わらない方法で行われています。 「別に同じバナー広告だから変わらないだろ?」と言われそうですが、実は閲覧者側に大きな違いがあります。

マホとパソコンは生理的に違うものだと体が感じています。 どちらも今では重要な情報が保存されていますが、パソコンやタブレットは他人に貸すことが出来ても、スマホは人に貸すことは出来ないという人が多いです。 逆に、他人のスマホを借りようとする人は多くありません。

が違うの? それはスマホはパーソナルなエリアということです。理屈はパソコンと変わらないのに、生理的には自分の一部だと感じてしまうのがスマホです。

告の話に戻りますと、スマホというパーソナルなエリアに、バナー広告などが張り付くことが生理的に受け入れられないという部分から、広告が出てもすぐに消してしまうという行動をとってしまう人が多いです。

ハーバード・ビジネス・レビューでは更にこの事への対策方法など興味深い内容が書かれています。 広告に興味がある人は是非呼んでみてください。


携帯端末への広告表示は嫌われる DHBR2013年7月号 72ページ



書かれている記事