2013年7月24日

[解放軍]無駄な基礎練習をやめることが上達への道 無意味なことはやめましょう


http://youtu.be/uoaSEd_sHsM


 基礎練習というと実技とかけ離れた練習だという認識があります。 筋トレ、マシントレーニング、他の種目、細かすぎるコンピュータに関する教育などです。 ある強豪サッカーチームの監督は

「練習は実技で行い、基礎練習は不要」

と言っています。 一方で伝説のバスケ監督のジョン・ウッデンさんは

「実戦より反復した基礎練習が有効」

と言っています。 これだけを聞くと反対意見と感じますが、お互いの書籍を読むと、両者とも方針は似ています。 言葉の定義が異なっているだけです。


この二人が

「完全な実践練習は否定するが、実戦の一部を切り出した反復練習は必要」
「実戦では使わないことを練習するのは不要」

と言っています。 コンピュータの使い方を覚えるのに、CPUやHDD、メモリなどの知識は不要です。 しかし、コンピュータ教室では、最初に入門と称してコンピュータの細かすぎる基礎を詰め込まれます。 生徒はWordやExcelを使いたいだけであることが多く、コンピュータの動く仕組みなどの知識は必ず必要ではありません。

また、スポーツでも、入門と称して筋トレを行ったり、陸上選手でも無い人が長距離の走りこみを行ったりすることが多く実施されています。 これらも、リハビリなどの特別な理由がない限りやめるべきであると言われています。(自主トレとしては可能)

このトレーニング方法はスポーツ、技術、芸術など多くの分野で応用可能だと考えます。




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