2013年8月7日

[解放軍]常連という言葉は勘違いしている 店側の本音かも?


http://youtu.be/-YedL6HUvq0

「常連」という言葉は知っていますか? 店に行くといつもいるお客さんのことだろう! 確かにその通りですが、無条件で当たっている訳ではありません。 店としてはストレートには言えないですが、常連と呼ばれる人はお金を落とす人のことです。


何も買い物をしないのに、よく店の人と話す人は本人は常連だと感じています。 一方、物は良く買っていくがあまり店の人と話をしない人は常連ではないと感じています。

しかし、店から見ると、よく買い物をする人の方が常連という考えでです。 ドライですが、店は商売で行われているので本音としてお金を落としてくれる人の方を優遇してしまいます。


昔読んだ本で

「常連とはその店にお金を落としていく人であり、ただたむろしているだけの人ではない」

と書かれていました。 ゲームショップを例にしており、学生が毎日のように店に入って試遊をしたり、店長と話したりしていました。 あるとき、その人が

「常連だから値引きしてよ」

と言いました。 その店の店長とその人は仲がよく、本音を語れる環境であったため

「常連とは多くの買い物をしてお金を払ってくれる人のことだよ」

と忠告しました。

当然、このようなことは本音であり、口外できることではありませんが、こういう本音が有ると考えて店とお付き合いするのが良いと思います。


最後に、常連になるには

  • 多くの買い物をして
  • 買ったものの質問を行う
  • これから買うものをアドバイスしてもらい買う
という流れを続けていけば良いと思います。







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